【文字起こししました。】精鋭集まる!’17新世紀オーディションの映像が公開!

2017年02月11日 ガンバレ☆プロレス


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ガンバレ☆プロレスが開催した「’17新世紀オーディション」の模様の映像が公開されました。
スタッフ部門・選手部門に分かれて行われたオーディションには文字通り“精鋭”が集まりました。

audition

明日のガンプロを担う精鋭たちがオーディションに挑む

オーディション動画ではスタッフ希望者と選手希望者に分かれて面談、スタッフ希望者にはWEBコンサルタント、ユニバース(=ガンバレ☆プロレスでのファンの総称)が挑みそれぞれの強みをアピールしました。え、プロのWEBコンサルタントの方?

選手希望者にはそれぞれプロレスをメジャースポーツにしたい方たちが集まり、「プロレスをメジャースポーツにしたい」「年齢を言い訳にし続けたのを払拭したい」「長浜浩江のDVDを買った」「お母さんが諦めた夢を叶えたい」と思い思いの意気込みを大家&今成にぶつけました。

選手志望者に関しては毎度おなじみ弊非公式私設ファンサイト独特の意訳を入れると何が何やらなのでできるだけ動画内のコメントを文字起こししました。

■ガンバレ☆プロレス’17新世紀オーディション-スタッフ部門

■成重敏夫さん(47歳)フリーランスのWEBコンサルタント
自己PR:
(志望動機)大家選手の試合を見て心が動かされた。(今成「ぉー」)
やくみつるさん(漫画家)に顔が似ている(過去に笑っていいともにも出演したこともある)こともあり、ニュースサイトでも取り上げられる(ほどのクォリティ)のが自分の特徴。

■参考リンク:やくみつる似が心の底から侮蔑せずにポケモンGOで遊んできました
■リンク:どう使えっていうんだ! やくみつる似の人が「ポケGO」で遊んでるっぽい写真がフリー素材で登場 – ねとらぼ

一芸:
「ポケモンGOをやる人を心の底から侮辱します」とやくみつるさんと言ったが(やくみつるさんそっくりの)私はポケモンGOを心の底から楽しみます。

■畑中知里さん(42歳)
自己PR:
ともかくガンプロが大好きで、毎回見に行って横断幕をつくったり、紙テープを投げたりしている。

一芸:
とくになし

■柑子山友子さん(44歳)
自己PR:
やる気努力根気体力は誰にも負けないものがある。

一芸:
手の指が柔らかいです。(真剣に見つめる大家)

■ガンバレ☆プロレス’17新世紀オーディション-選手部門

■松永正隆さん(36歳)
自己PR:
自分は高校時代空手をやっていまして当時プロレスのほうも大好きで観戦もしていました、その後大学そして社会人となっていきまして、今は社会人約12年目です。。
SNSで昨年で言うとWWEアメリカのメジャー団体3ヶ月に一回は自身が煽りVTRなどで露出をさせています、私松永と言えばWWE日本のファンとして大変知名度を持っているので、その知名度で頑張りたいと思っています。

一芸:
空手の方

■高岡昭さん(34歳)サラリーマン/体重110kg/180cm
自己PR:
特にその運動経験とか・プロレス経験はありませんけども(プロレスを)長い間見てきたたくさん見てきたという自負があります。
その中で運動経験がない私でも十分にできるものがあるんじゃないかとやらせていただいて盛り上がる方法があるんじゃないかと思ってそういうふうに思って、この場所に立たせていただいております。
私は一時期ハッスルをすごくよく見てました「これはおもしろいな」と思って見ていました、実は昨日今日とかも昔のビデオ見て高田モンスター軍のような高岡モンスター軍を率いてガンバレ☆プロレスのガンバレ軍と戦ったりなんかして面白いことをしたいなと思っていたこともありました。

一芸:
長州力の競馬実況

■松本良(23歳)
自己PR:
何故ガンバレ☆プロレスさんに応募したかというと、大家さんが先月の王子大会での「俺は普通の家庭に生まれて、俺は普通の人間だ」とおっしゃったんですね、自分も普通の両親も普通に働いてて生まれて自分も普通に育って普通に地元の会社に就職して普通に今も現在も働いていて、ずっと中学生のときからプロレスラーになりたいと思っていたんですけども特別な世界だと思っていて、自分には無理だと、選ばれた人間にしかなれないんだなと思っていたんですけども、先月の大家さんのそういう発言を聞いて自分に言い訳をしてそうやって自分の道を断つよりもまずやってみなくちゃわからないかなと思ってこのように応募させていただきました。

一芸:
b’z 「今夜月の見える丘に」

■伊藤祐介(17歳)
自己PR:
地元岩手で初めて新日本プロレスを見ました、そのときの空気や会場のお客さんの歓声、自分もああいうところ、リングに立ちたいと憧れが強くなりました、そして高校に行くかも悩んだんですがが親に高校には行ってくれと言われ高校には生きました。
高3のときにガンバレ☆プロレスさんの募集要項を見つけましたそこに「プロレスをメジャースポーツにする」と書いてあったので自分で「メジャースポーツにするとは何なんだろうな」と考えたときに例えば野球だったりサッカーとかは連日テレビで取り上げられているじゃないですか?でもプロレスっていうのは毎月毎月タイトルマッチがあるのに取り上げてもらえない、それを取り上げられるようになればメジャースポーツなのかなと思い、(ガンプロのスローガンが)「メジャースポーツにする」という点で自分はガンバレ☆プロレスさんを受けました。

一芸:
マット運動(今成:「ケガだけはしないように!ケガだけはしないように!」)

■平口龍さん(20歳)
自己PR:
今朝(地元から)東京に来て念願だった(プロレスショップ)水道橋チャンピオンに行って、長浜浩江さんのDVDを買って今日ここに来ました。
そんなことはどうでもいいんですけど、プロレスというのは自分の持っているものをすべてを相手にぶつけて闘うのがプロレスラーだと思っていて、リングというのは小手先だけそういうことが一切通用しない自分の持っているものをすべて出さなければいけない場所だと思っています。
自分は感情を伝えるのがあまり上手い方ではないので、感情と感情自分が持っているものすべてをぶつけ合うプロレスというのが大好きです。
大家さんがプロレスをメジャースポーツにするというのであれば、自分は日本国民全員をプロレスラーにして、日本をプロレスリングにしたいと思っています。

※DDT木曽大介レフェリーが質問「なんで長江さんのDVDを?」
平口さん「あのひとおっぱいでっかいじゃないですか?」

一芸:
T-BOLAN「離したくはない」

■星野真央さん(29歳)会社員
自己PR:
皆さんは「ブサイク死ね」って言われ事ありますか?私はあります。今考えても泣きそうになるんですけど、私ずっと水泳をやっていて、全国大会や国体に出る様な選手だったのでたぶん目立っていたのだと思います、ブサイク死ねって言われ続けました。それもあってか私容姿に自身がなくて。
プロレスやりたくても容姿のことがあって、容姿を言い訳に諦めていました、先日大家選手が王子大会で「やりたいことは絶対叶えられる、100%やれ」って言葉は私の中ですごく胸に響きました、いつも容姿を言い訳にしてやってこなかった自分、挑戦しなかった自分をすごく恥じました、今私は諦めていないです。これから私がもしレスラーになれたら、諦めない、諦めたくないし、このあまり恵まれていない容姿を武器にしてレスラーとしてやっていきたいです。

一芸:
ドロップキック(大家に)

■浦部優輝さん(26歳)
自己PR:
自分は今まで何もこれと言った特技なく、もっと自分を変えたいと思いながらこの歳になってしまいました。
プロレスラーになっている人の中で今もう未成年でなっている人も多いので、そのような歳から初められるという環境がすごい羨ましく思います。私も昔から小さいときにプロレスを知っていたらそのような運動の部活に入るという選択もできたと思うし、今ここで志望しなかったら年齢を言い訳にしてるに過ぎないと思いました。そのため少々難はありますが、この際受けてみようと思いましてここにきた次第です。
本当に何も出来ない自分がこうやってここに立ってオーディションを受けて何か変わればいいと思っております。

一芸:
君が代

■川村虹花さん(21歳)最強の地下アイドル仮面女子
自己PR:
私がこのプロレスのオーディションを受けるキッカケとなったのは、母親でした、母親が中学生の頃に長与千種選手に憧れてプロレスを目指していたんですけども、母は身長が足りなくてデビューするのを諦めました、プロレス(ラー)になるという夢を諦めたんですけど、その話を私は聞いて私が母の代わりに夢を叶えたいって思いました、なので私は女子プロレスラーになって母の夢を代わりに私が恩返しと思って叶えたいと思ってきました。

一芸:
縄跳びの二重跳びと一升瓶の上に乗る

■鷲田周平さん(25歳)
自己PR:
私は25年間生きてきまして昔から小学生の頃からですね身長はあるんですが、運動神経もよくなく勉強も大してできる子供じゃありませんでした。そのまま自分の取り柄がないままですね、高校大学社会人となりまして、一体私は何のために生まれてきたんだろうと色々人生のことについて色々考えることが多々ありました。そんななかですね私大学3年4年生ころからですね、プロレスというのを知って見るようになりました、プロレスラーのすごいところは格闘技のようにただ勝ち負けを決めるんではなくて数々の人間ドラマですとか、生き様が出る所にすごく感動しましてですね、いつからかプロレスが大好きになりました。大学を卒業して社会人になり3年弱働いたんですけども、年齢も25歳というところで、ここで私の大好きなプロレスをやってみたい、ならびに大家代表のおっしゃっている「プロレスをメジャースポーツにしたい」というところに惹かれてですね、こちらのガンバレ☆プロレスに応募させていただきました。

一芸:
サンドバックに向けてキックボクシング

自己PR後選手志望者は大家に張り手で覚悟を見せる!そして全員合格!

それぞれの希望者が自己PRを終えたあと、大家代表はリングにあがり、ガンプロで頑張っていく覚悟があるのか見せてもらうため、大家自身に張り手をして覚悟を見せるように促した、志願者が一度、二度、何度となく張り手を繰り返すも微動だにしない大家は志願者に張り手を一度浴びせ抱きしめ「合格だ!」と叫びました。(女性にはさすがに張り手・包容はしなかった)

かくして、選手希望者は全員合格これからはガンバレ☆プロレスの合同練習に参加しデビューを目指していくというそうです。

なお、現時点ではスタッフ希望者の合否は公表されていません。こっちもガンバレ!

6月24日(土)ガンバレ☆プロレス「雨のmelody2017」

日時:6月24日(土曜日) 開場18:00 開始17:30
会場:東京都 王子BASEMENT MON☆STAR
チケット -前売-:
指定席G 4,000円
チケット -当日-:
指定席G 4,500円
自由席 3,500円

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